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結婚するタイミングはいつがベスト?結婚を意識するタイミングからプロポーズするタイミングまでを一挙公開!

  • 結婚
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「結婚するタイミングはいつがいいのか?」「どのくらい交際して結婚すれば幸せになれる?」
「プロポーズはどんな日がいいの?」などと悩んでいないでしょうか。
交際をしていると、誰でも一度は悩むことがあるでしょう。
この記事では、結婚を意識するタイミングからプロポーズするタイミングまでの一連を解説します。

結婚を意識する交際期間と年齢

お付き合いをしているうちに、「この人と生涯を共にしたい」と思うときがあるでしょう。
そんなとき、交際期間や自分の年齢を考えて答えを出してしまっていませんか。
ここでは、結婚を意識する交際期間や年齢についてそれぞれ詳しくみていきましょう。

結婚を意識する交際期間

多くのカップルは、交際をはじめてからどのくらいで結婚を意識するのでしょうか?
ゼクシィが行った「結婚トレンド調査2018」によると以下のような結果でした。

  • 交際1年〜2年未満   27.1%
  • 交際6ヶ月〜1年未満  20.5%
  • 交際2年〜3年未満   14.4%
  • 交際3ヶ月〜6ヶ月未満 11.2%

これを見ると、交際を始めてから3年の間に多くのカップルが結婚を意識しています。
しかし、これはあくまでも平均値であり、参考程度にしましょう。
実際にはデートの頻度や関係の深さによって、結婚を意識するタイミングは変化します。

結婚を意識する年齢

では、結婚を意識する年齢はどのくらいなのでしょうか。
これは、女性と男性で大きく異なります。
将来に出産を控えた女性の場合、25歳をすぎると真剣に結婚を意識し始めます。
一方、男性の場合はそれよりも遅く、仕事がある程度落ち着く30歳以降になることが多いです。
このように、人によって結婚を意識する交際期間や年齢は、千差万別と言えるでしょう。

交際期間で変わる結婚するメリット・デメリット

では、交際期間の長さによって結婚するメリット・デメリットがあるのでしょうか。
ここでは、交際期間ごとに結婚するメリット・デメリットについて解説します。

半年以内

交際後半年以内での結婚には、毎日を新鮮な気持ちで過ごせるというメリットがあります。
お互いの気持ちがマンネリにしくく、新婚生活はより楽しく過ごせるでしょう。
また、妊娠や出産を考えているカップルにとっては、将来の計画を立てやすい点も利点です。
一方、デメリットとしては、お互いを深く理解する時間が不足していることが挙げられます。
また、両親や周囲から反対される可能性もあるでしょう。

1年〜3年未満

交際期間が1年〜3年の場合、周囲からの結婚に対する理解も得やすく、お互いの性格や人柄を十分に理解した上で結婚することができるため、非常にバランスの取れたタイミングと言えるでしょう。

3年以上

交際期間が3年を超えると、結婚のタイミングがつかみにくくなることがあります。
お互いを十分に理解できる反面、付き合い始めた頃のような新鮮さが薄れてしまうためです。
また、妊娠や出産の時期が遅くなることが、大きなデメリットとなるでしょう。

結婚を意識するタイミング(男性編)

ここまで、交際期間や年齢を基に結婚を意識するタイミングについて見てきました。
しかし、実際にはそれ以外にも結婚を意識するタイミングは存在します。
男性は、どのようなタイミングで結婚を意識しはじめるのでしょうか。
ここでは、男性が結婚を意識する4つのタイミングについて解説します。

仕事で昇進したとき

男性は「結婚することは、自分が家庭を支える」という意識を強く持っています。
そのため、仕事がある程度軌道に乗ってきたタイミングや昇進したタイミングなど、将来のイメージができたときに結婚を意識する人が多いです。

友人が結婚したとき

男性の場合、友人や同僚が結婚した際に結婚を意識する人も少なくありません。
女性ほどではありませんが、結婚式に出席することがあると、より意識しやすいです。
周りに先を越されて焦る訳ではなく、「自分もそんな年齢なんだ」と認識するケースが多いようです。

貯金が溜まったとき

「結婚するまでにいくら貯める」という目標を持っている男性も少なくありません。
結婚には、結婚式や新生活の準備が必要で、それにはある程度のお金がかかります。
貯金が溜まり、その目処がつけば、現実的に結婚に踏み切ることができるでしょう。

この人と暮らしていきたいと思ったとき

男性にとって、結婚を考えるパートナーは精神的な支えとなってくれる女性です。
交際中に、自分が風邪をひいたときに看病してくれたり、仕事がうまくいかずに悩んでいるときに優しく見守ってくれるパートナーを見て、「この人と一緒に暮らしたい」と思うこともあるでしょう。
男性にとって、そのような時が結婚を強く意識するタイミングと言えるでしょう。

結婚を意識するタイミング(女性編)

では、女性が結婚を意識するのはどのようなタイミングでしょうか。
女性が結婚を意識する4つのタイミングについて解説します。

信頼できると感じたとき

女性の場合は、相手のことを深く信頼できると感じた時が、結婚を意識するタイミングです。
「この人とずっと一緒にいたい」など、自分の気持ちが動いたときに結婚を考えやすくなります。

子供が欲しいと思ったとき

「子供が欲しい」と思うとき、女性は男性以上に結婚を強く意識します。
妊娠や出産は年齢的な制限があり、体力的にも若いうちに子育てをしたいと考える人も多いです。
そのため、女性が「この男性の子供が欲しい」と感じたとき、結婚を考えるタイミングと言えます。

節目の年齢になったとき

女性には、「20代のうちに結婚したい」「遅くとも30歳までに結婚する」といった具合に、自分なりに年齢を決めて結婚を考えている人も少なくありません。
このように、女性の場合は節目の年齢を機に結婚を考えるケースが多いでしょう。

友人や同僚が結婚したとき

男性と同様に女性の場合も、仲の良い友人や同僚が結婚したときが、結婚を意識するタイミングです。
女性は先を越された気持ちになり、焦りを感じてしまうこともあります。
特に結婚式に招待され出席した際は結婚への意識が強くなります。
友人の花嫁姿をみて「自分も結婚したい」と思うのは、とても自然な感情でしょう。

結婚を躊躇するタイミング(男性編)

ここまで、結婚を意識するタイミングについて見てきました。
しかし、結婚を考える際に「本当にこのまま結婚してよいのだろうか」と迷うこともあるでしょう。
ここでは、結婚を躊躇するタイミングについて男女別に見ていきます。
まず、男性が結婚を迷う瞬間についてみてみましょう。

経済的に不安があるとき

男性にとって、結婚は経済的に自分が家庭を支えるものであるという意識があります。
そのため、収入が不足していたり不安定であったりすると、結婚を先延ばしにするケースがあります。
仕事が落ち着き、経済的に安定してから結婚を考える男性は多いでしょう。

この人でいいと実感が湧かないとき

「彼女のことは好き、でも結婚の確信はまだ持てない」という場合、結婚するか迷うことがあります。
「もっと良い人が別にいるかもしれない」「家庭を持つイメージが湧かない」など、結婚となると好きかどうかの感情の問題だけでは、踏み切れないこともあるでしょう。

親になる自信がないとき

結婚したら子供が欲しいけれど、まだ自分は親になる自信がないこともあります。
特に「自分は子供をそれほど欲しくない」という場合は、結婚に踏み切るハードルが高いでしょう。

結婚を躊躇するタイミング(女性編)

続いて、女性が結婚を躊躇するときはどのような原因があるのでしょうか。
女性が結婚を迷う瞬間について解説します。

価値観や考え方に違和感があるとき

結婚生活を送る上で、価値観や考え方が微妙に違うと、将来的に大きな破綻を引き起こしかねません。
価値観や考え方の違和感は、交際を始めた頃は気にならないことが多いです。
いざ結婚を前にすると、気になってしまうケースもあるでしょう。

仕事に対する不安があるとき

今は結婚後も女性が仕事を続けることが、当たり前の時代です。
女性にとって、妊娠・出産は仕事との両立において大きな障害となるでしょう。
「仕事は続けたいけれど子供も欲しい」と悩む女性も少なくありません。
仕事と家庭の両立ができるか不安で、結婚に踏み切れないこともあるでしょう。

彼氏を心から信頼できないとき

「本当にこの人でいいのだろうか?」と彼を心から信頼できない場合も、結婚に踏み切れません。
特に交際期間が短かったり、まだ相手の本心が分からない場合は、無理に結婚する必要はありません。
お互いのことを深く知ってから結婚しても、決して遅くはありません。

プロポーズするタイミング

そろそろ二人にとって結婚するタイミングだと感じたら、次に待っているのはプロポーズです。
実は、カップルによってプロポーズする日は千差万別です。
ここでは、一般的に選ばれるプロポーズに適した日を紹介します。

二人の記念日

プロポーズをするのであれば、二人だけの特別な日が最適です。
たとえば、二人が出会った日や初めてデートをした日などが良いでしょう。
二人にとって記念日は一生忘れられない日です。
そのような日にプロポーズされて、嬉しくない女性はほとんどいません。

お互いの誕生日

記念日に続いて、プロポーズに選ばれるのはお互いの誕生日、特に彼女の誕生日です。
とくに彼女の誕生日にプロポーズをするカップルは非常に多いでしょう。
彼女の誕生日は忘れることが少なく、誕生日にプロポーズすることで、サプライズにもなります。
より一層忘れられない思い出になるでしょう。

何でもない普通の日

プロポーズは思い立ったが吉日です。
二人の気持ちを何よりも優先したいという人は、特に記念日にこだわる必要はありません。
デートの最中に二人の気持ちが盛り上がれば、その瞬間がプロポーズに最適のタイミングです。

クリスマスやバレンタインなどのイベントのある日

クリスマスやバレンタインなどの国民的なイベントがある日も、プロポーズにはぴったりです。
クリスマスであれば、街のイルミネーションもあり、ロマンチックな雰囲気でプロポーズできます。
毎年イベントの度にプロポーズを思い出すことができるため、決して忘れられない日になるでしょう。

まとめ:結婚するタイミングは交際から1年目がベスト!

今回は、結婚を意識しはじめるタイミングや、プロポーズをするタイミングを説明しました。
カップルによって結婚を意識するタイミングは千差万別です。
ただし、一般的には、交際をはじめてから1年目がベストなタイミングと言えるでしょう。
その理由は、ある程度お互いの人柄を知ることができ、出会ったばかりの新鮮さもありながら、周囲からも反対されずに、結婚の話を進めることができる可能性が高いからです。
しかし、結婚はタイミングと言われるように、カップルによってベストなタイミングは異なります。

もし、「短期間で結婚したい」、「これから真剣に結婚相手を見つけたい」と思うのであれば、結婚相談所を利用することがおすすめです。
結婚相談所では、多くのカップルが6ヶ月以内に成婚を果たしています。

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